安寿の小径

北千住のスピリチュアルな占い師 安寿のブログ http://anju.cho88.com/

小さな、でも大切な癒し

2月は確定申告やらあちこち医者通いやらで、ゆっくりパソコンに向かっている暇がなくて、ブログすっかりご無沙汰してしまいました。

 

2月はひどく寒い『冬』を感じる日が少なくて、月末は初夏の陽気になったり、翌日すぐ真冬に戻ったり、なんだか異常気象がひどくなっているような気がします。その上このところ小さな地震が続いて、気持ちの底にうっすらと不安が張り付いているような毎日でした。

 

ニュースを見れば、パレスチナウクライナの悲惨な状況が目に飛び込んできますし、自民党の派閥の責任者たちの「知らぬ、関与していない」の無責任さも、嫌でも目にしなければなりません。

週刊誌にすっぱ抜かれた自民党議員たちの不倫なんて、どうでもいいですが、政治資金の問題だけははっきりさせてもらわなければ、納税している国民は到底納得できません。

これだけはうやむやにさせてなるものかという気持ちです。

 

心を締め付けられるようなニュース、怒りが沸騰するようなニュースが毎日報道されますが、そんな中、地震からの復興の兆しがようやく見え始め、遅いとはいえほんの少しずつ前進しているような能登半島の方々のニュースが救いです。

1日も早く日常生活を取り戻せますよう、お祈りしています。

 

 

先日の夕方、ジムのお風呂を出てパウダールームに移動しようとしたとき、パウダールームが異常に騒がしいのです。

今までお風呂場で倒れたり、気分が悪くなった方が出た時もざわざわするのですが、今回はそれ以上に騒がしいのです。

いったい何事かと急ぎ行ってみると、40代から70代くらいの女性たちが6,7人、それぞれ鏡に向かいながら、中には顔に紙パックを張り付けたまま、口々に大声で何か言っているのです。

聞いてみると、心配した事故や急病などではなく、なんと大谷翔平さんが結婚したことを口々に嘆き合っているのでした。

 

ひとまずほっとしましたが、大谷さんは本当に人気者なのですね。中高年のおばさんまでがこれほど興奮し、大騒ぎするんですから。

ジュリー、沢田研二さんの時もすごかったような気がしますが、これほどでしたかね?

 

野球を知らない私でも、大谷さんは毎日ニュースに出るので知っています。

童顔で、少年のようにかわいく爽やかな感じで、ホームランを打つところは確かにかっこいいです。アメリカでも日本でも、沢山の人に夢や希望を与えているなんて、素晴らしいことですね。

 

「今日はやけ酒だわ」と言って笑い合うジム仲間たちを見て、「みんな元気だなあ」「平和でいいなあ」とちょっと心がほっこりしました。

 

今、苦難の真っただ中にいる世界中の人々が、こんなふうに平凡で平和な日常を取り戻せますように、心からお祈りいたします。

 

みんなから元気をもらって、久しぶりに身も心もすっきりした1日でした。

 

 

 

         北千住のスピリチュアルな占い師    安 寿

2024年はどんな年?

2月4日が立春で、占いの世界では新しい年の始まり、新しい運勢が動き始めます。

新年を占う年頭の新聞記事はというと、朝日新聞1面は、アメリカが『イラク、シリア7施設を空爆』です。戦争が拡大しそうで怖いです。

 

今年の世界情勢の占いは、本来なら希望と活力の年で、世界各国が門戸を開き、物流や人的交流などが盛んになり、商取引や事業提携なども盛んに行われ、世界経済が上向きになるような年なのですが、なにせ信用、信頼、物流、交流を象徴する星に凶神が付きますので、信用や信頼関係に亀裂や崩壊が生じ、人的交流や物流、貿易や商取引などに問題が生じやすい年となりそうです。

世界がまとまるより、分裂の方向に向かう危険性のある年です。

ですから、2月4日の新聞記事が気になるのです。

 

今のところアメリカもイランも戦争を拡大させるつもりはないと言っていますが、本当にそう願いたいものです。

これ以上の戦争拡大は、世界経済にとっても、自然環境にとっても、すなわち人類にとっても致命傷になるのではないかと恐れるからです。

 

日本のような小国がこの危険な世界情勢の中で生き残るためにはアメリカ追従は危険でしよう。紛争に巻き込まれる危険大ですから。

日本が主権を取り戻し真の独立国家となるために、今後どうしていくべきなのか、日本国民は真剣に考える時に来ているのではないでしょうか。

 

永世中立国であるスイスでも軍隊はあるのですから、国を守るためにある程度の軍備は必要だとは思いますが、国を守るものが軍備しかないなら、小国は大国には絶対かなわないことになります。

 

災害大国の日本が、災害を受けた国の瓦礫を処理するために活躍しているというニュースがありました。

商業分野では中国や韓国に多少の後れを取っているかもしれませんが、日本にはまだまだ世界に誇れるものが沢山あります。

それを商売だけでなく世界に役立てる国になったら、軍隊以上に日本の平和を守るものとなるのではないかと思うのです。

 

占いには個人の占いばかりでなく、180年周期で占う国の占いもあるのですが、それによれば日本は、2024年から180年周期の最後の20年に入ることになっています。

 

その前の20年は八白土星の時代で、民族主義、伝統の見直し、変革、不要物の淘汰、創造という暗示の有る時代でした。

これからの20年は九紫火星の時代で、衰微、秩序、文化、医療、精神という暗示があり、物質より精神的なものを大切にする価値観移行の時代です。

 

少子化が進みますから日本の国力はそれだけでも衰微に向かうでしょう。しかし物質ではなくみんなが精神を大切にし、文化芸術を楽しみながらゆったり生きられる時代になればいなあと希望がわいてきます。

 

時代の変革期には予期せぬことが起こりますが、新しい何かを創造する前の変化だと思い、希望を失わずより良い日本をみんなで考え、創り上げていきましょう。

そのためにも真っ先に、お金で政治をゆがめかねない自民党の皆様にはご退場願いたいものです。

 

 

 

          北千住のスピリチュアルな占い師    安 寿

 

『それでも私は 介護の仕事を 続けていく』を読んで

六車由実(むぐるま ゆみ)さんという方が書いた『それでも私は 介護の仕事を 続けていく』という本を読みました。

私がこの本に惹かれたのは、遠くない将来お世話になるであろう介護施設の様子や低賃金でキツイ仕事というイメージの介護現場で働く方々の姿に興味があったこともありますが、何より心惹かれたのは著者の変わった経歴でした。

 

六車さんは大阪大学大学院で民俗学を専攻され、文学博士であり、『神、人を喰う―人身御供の民俗学』で、第25回サントリー学芸賞を受賞なさっています。

 

もちろん社会福祉士介護福祉士の資格もお持ちで、2009年より静岡県東部地区の特別養護老人ホームに介護職員として勤務され、『驚きの介護民俗学』というご著書で、第20回旅の文化奨励賞、第2回日本医学ジャーナリスト協会賞大賞を受賞され、『介護民俗学』というジャンルを提唱した方なのです。

 

六車さんのご著書を拝見するまで、介護を民俗学的な視点で見る事など考えてもみませんでしたが、言われてみれば納得です。

一つの地域、一つの時代に人生を生きた私たち一人一人が民俗学の生きた資料ですものね。

そういう意味でも、どの老人も掛け替えのない貴重な存在なのだと思えました。

 

世の中では、生産性のない老人は「役立たずの社会のお荷物」的な扱いをされ、また高齢者自身もそう思い込み、肩身の狭い思いをしています。

みんなに迷惑をかけないように、『ピンピンコロリ』であの世に行きたいというのが老人たちの願いの一つです。

 

でも『介護民俗学』という言葉に出会ってからは自分たちが大切な存在なのだと気付かされ、同時に『介護』という言葉の暗くて重いイメージが払しょくされました。

 

六車さんは2012年10月から沼津市にあるご実家で、定員10名の小規模デイサービス「すまいるほーむ」の管理者兼生活相談員をなさりながら、民俗学の視点と方法を活かして、利用者さんたちへの聞き書きを続けていらっしゃいます。

 

聞き書きによって利用者さんたちの人生や生きてきた時代が浮かび上がる事で、利用者さんとの関係が変化し、それが介護の在り方を変えていくという体験をしてきた』

                      (本書より引用)

           

どんな風に聞き書きをするのか、どんな風にその事で利用者さんたちとの関係が変わっていくのか、どんな苦労があり、どんな喜びがあるのか、そんな介護の日常がこの本の中に書かれています。

出来ることが少しずつできなくなり自信を無くしていく利用者さんたちの姿に自分の将来を重ねてしまいます。そして元気を失っていく利用者さんたちに誰よりも心を痛め「迷惑をかけたっていいんだよ」と寄り添ってくれる職員さんたち。

私も少しは介護を経験したので、両者の気持ちが痛いほどわかります。

 

亡くなる方もいるし、ホームになじめない方もいるし、いろんなことがありますが、それでも「すまいるほーむ」は暗くありません。

亡くなった方の追悼会をやったり、みんなで創作のお芝居をやったり、楽しい時間や励まし合いがあって、みんながみんなでそれぞれの命を最後まで支え合っているからです。

 

認知症になってもできるだけその方のできることを探して、みんなのために何かをしていただいたり、また、『介護民俗学』的観点から利用者さんの人生を聞き書きして、利用者さんと職員、利用者さん同士の心の交流を深めるとても素敵なグループホームなのです。

 

聞き書きなどで認知症の方に昔のことを思い出してもらうのは認知症に効果的だと言われていますし、たとえ認知症が重くなって会話が成立しなくなっても、聞き書きの記録があるだけでも、その方の人生に対する尊厳の気持ちを持ち続けることができるのではないかと思います。

そういう関係であれば、時々老人施設で発生する職員による利用者さんへの虐待も無くなるのではないかと思うのです。

『介護民俗学』はこれからの介護に希望を与えてくれます。

 

今まで私は介護施設にいい印象を持っていなかったのですが、同じ時代を生きた仲間たちと老後を過ごすのも面白そうだと思えてきました。

『介護民俗学』的視点から老人仲間を眺めて見れば、一人一人に人生があり、嫌だと思う人にも人生があり、日々いろんな発見があるに違いありませんから。

俄然、近い将来の我が施設生活に興味が出てきました。

 

本書を読んですっかり六車さんのファンになり、将来は沼津に転居して「すまいるほーむ」でお世話になれたらいいなあという夢ができました。

今年の初夢です。

 

 

 

            北千住のスピリチュアルな占い師    安 寿

2024年もよろしくお願いします!

『明けましておめでとうございます』というのもためらわれる、元日の大地震です。

 

夕方の4時頃、パソコンに向かっていた時、一瞬めまいかなと思ったのですが、壁に掛けてあった額が揺れているのを見て、地震だと思いました。

大きくゆっくりと長い時間揺れていて、3・11の時の揺れに似ていると思い、すぐに震源地はどこだろうとニュースをみました。

 

私の住む東京近辺かと思ったほどの大きな揺れでしたが、石川県や福井県のあたりと知り、本当に驚きました。しかもマグニチュード7以上の大地震で、津波警報が繰り返され、緊迫した様子で、正月気分が吹き飛びました。

 

まだ詳細は分かりませんが、夜には氷点下まで気温が下がる雪国ですから、地震津波の恐怖に耐えて避難なさっていらっしゃる皆様、ご自宅を守っていらっしゃる皆様、本当に大変な事だと胸が痛みます。

 

2024年、波乱の幕開けとなってしまいましたが、どうぞ皆様、希望を失わず、一日一日を大切にお過ごしください。

 

今年もどうぞよろしくお願い致します。

 

 

 

        北千住のスピリチュアルな占い師   安 寿

2023年 今年も有り難うございました。

2023年は、政府や国家を象徴する星、その星にはまた『争い』という意味もありますが、その星に凶神が廻っていました。

 

ロシアのウクライナ侵略戦争だけでも胸がつぶれる思いでしたのに、イスラエルまでがパレスチナガザ地区に非人道的な攻撃を始めて、民間人の被害が増え続けています。

 

日本では、中国との覇権争いに躍起となっているアメリカに追随して、岸田政権は露骨に平和憲法を無視して軍事力増強に舵を切り、軍需産業の強化やそのための武器輸出を画策し、沖縄地方の島々に自衛隊を送り込み、護衛艦を空母化したり、敵基地攻撃能力のある武器を備えたりと、着々と戦争準備を進めています。

それもほとんど、国会審議を尽くしたとは言えない状況で行われており、民主主義が踏みにじられています。

 

沖縄の辺野古沖縄県民の総意を無視して普天間基地を移設しようとしていることも看過できません。

この事は単に沖縄だけの問題ではなくて日本の民主主義が、さらに憲法で守られているはずの地方自治が危ういのです。

 

2023年は世界を見ても、日本を見ても『きな臭い』年だったと思うのです。

 

来年こそは平和な良い年になってほしいと願っているのですが、2024年には、国際交流、物流の星に凶神が付くので、国際的な分断が進んでしまう危険があります。

 

政治の星は変化の場所に入りますから、今お金の問題で揺れている自民党も変わらざるを得ないでしょう。

岸田総理の星も来年は秘密が露呈する場所に入りますから、隠し事はできません。

 

変化するなら、民主主義が元気になる方へ変化してもらいたいものです。

自民党一党独裁の元凶である小選挙区制をやめ、支持しない政党にお金が流れてしまう政党助成金もやめて、その財源を社会福祉に回してもらいたいものです。

 

2023年は世界に目を向ければ胸が痛み、何とかならないものかと気をもみ、日本に目を移せば怒りがこみ上げ、新聞を読むのが嫌になるような年でした。

だから2024年がせめて少しでも明るい年になりますよう心から祈らずにいられません。

 

この一年、安寿の小径を覗いてくださり、ありがとうございました。

来年もよろしくお願いいたします。

 

皆様にとって、2024年がより良い年となりますようお祈りいたします。

 

 

 

     北千住のスピリチュアルな占い師  安 寿

 

 

2024年 九紫火星の人の運勢

2024年  九紫火星の人の運勢 ( 2024年2月4日から2025年2月2日までの運勢 )

 

次の生まれ年の人は九紫火星です。

(*元旦から節分までに生まれた人は、前年の一白水星になります。)

S3  S12  S21  S30  S39  S48  S57  H3  H12       

 

2024年、九紫火星の人の運勢を季節で例えれば初秋、時間で言えば昼過ぎから夕方にかけての時間帯。陽の気が衰え始め、陰の気が力を増し始めるころです。

したがって運勢も年末に向かって徐々に勢いを失っていきますから、今まで好調であっても油断せず、気持ちを引き締め、堅実な行動を心がけてください。

 

2024年は『下剋上の争い』というキーワードがあります。地位の下の者が上の者をしのいで、上の者を打ち負かすような争いです。

家庭や仕事や職場に関する悩みや問題が生じやすい年でありますので、転職、転業などを考えたくなるでしょうが、そこは忍耐して運勢が上向く2025年を待った方がいいでしょう。

 

九紫火星の人は、明敏で直観力が鋭く豊かな才能と先見性があり、時流を掴み、人の上に立つ天運に恵まれているとされます。しかし、気分にむらがあり、怒りっぽく冷静さを欠きやすいので、失敗も多いとされています。

2024年はそんな九紫火星の人にとって最も苦手な『忍耐』『忍従』を学ばなければならない年となります。

 

夫婦間の対立や離婚問題、商売や事業での問題も生じやすく、いったん争いになると問題がこじれ訴訟にまで発展し、長引くことになるでしょう。

 

また、初秋は台風の季節でもありますから、豊かな収穫を前に準備や警戒をする必要があります。不測の事態や手違いで損失を被る事がないよう日頃から地道な努力を心がけましょう。

 

しかし、思いもよらないところからの突発的な災難が降りかかる恐れもあります。

才能だったり、美貌だったり、人気だったり、人より目立つ人は嫉妬されたり、妬まれたり、憎まれたり足を引っ張られるようなことが起こります。

 

九紫火星の人は、明るく華やかでおしゃれで日ごろから目立つ人が多いのです。

その上、九紫火星の人は、人より上にいたいという願望が強いとされ、周囲に対する配慮や思いやりを欠きやすく、知らないうちに敵をつくる傾向があるとされますので、2024年はその傾向に無自覚でいると、周囲から思い知らされることになります。

周囲への気配り、目配り、心配りを忘れず行動しましょう。

 

金運は努力に見合ったものが得られます。

お金に恵まれている人は、その事で人から妬まれないように注意しましょう。

 

2024年、九紫火星の人は『母なる大地』を象徴する場所にいます。

大地の気を受けて、「受け入れる事」「天の気に従う事」「忍耐強くあること」を学ぶ時です。

それらを学び血肉としていくことが、九紫火星の人の今後の開運の秘訣です。

 

《 ワンポイントアドヴァイス 》

良い結果を得ようとすれば、苦労を惜しまず、粘り強く頑張らなければならない年です。

 

《 キーワード 》

下剋上の争い    忍耐    受容    従順

 

《 恋愛運 》

お互いに気持ちはあるのですが、なかなか進めない時です。

 

不倫とは限りませんが、何かの事情で人に隠さなければならない恋愛、或いはお互いに何か隠し事のある恋愛が多い時です。

 

《 結婚運 》

この年の結婚は、妻の力が強くなりますので、主導権を握りたい男性の結婚には向かない年です。2025年を待った方がいいでしょう。

 

女性の結婚にはいい年です。

 

《 健康運 》

胃腸など消化器系の疾患    発病すると慢性化しやすい。

 

 

 

              北千住のスピリチュアルな占い師  安 寿

 

 

2024年 八白土星の人の運勢

2024年  八白土星の人の運勢 ( 2024年2月4日から2025年2月2日までの運勢 )

 

次の生まれ年の人は八白土星です。

(*元旦から節分までに生まれた人は、前年の九紫火星になります。)

S4  S13  S22  S31  S40  S49  S58  H4  H13       

 

2024年、八白土星の人の運勢は真冬の真夜中に例えられます。ですから一般的な占いの本では、とても悪い運勢のように書かれている場合が多いのですが、凶神がついているわけではありませんので、そう心配はいりません。

 

暗いという事にはデメリットもありますがメリットもあります。

周囲の状況が分かりにくく、将来の事も見通せないので、不安になりやすいという事があります。

 

その不安を無くすためには明かりが必要です。

現代人にとってその明かりとは、一つは情報を集めること。

もう一つは、案内人を立てる事、つまりその道に詳しい人や専門家、先輩に助けてもらう事です。

 

暗いので相手にも自分が見えにくい事から、隠し事がしやすい、秘密裏に何かをしやすいという事があります。

 

また暗いので、周囲の状況に気を取られず、気持ちが集中しやすいので、集中力を必要とする勉強や研究にはぴったりの年となります。

専門職や特殊技術、芸術、学術、宗教や哲学などに携わる人は業績が上がるでしょう。

 

時間をかけてコツコツ努力することに向いている時で、専門的な知識を身に付けたり、技芸事を始めるのにいい年です。

 

先の見通しが読めない年なので、経験のない未知の分野への挑戦は苦労が多く厳しいスタートとなります。

しかし、『再び』というキーワードがあるので、過去の経験を生かした再出発なら、開業、転職など大丈夫です。

 

2024年の人間関係は、広く浅くというより、狭く深い関係に重点が移るでしょう。

つまり世間的で広範囲なお付き合いより、個人的で親密なお付き合いに良さがあります。

親しい友人に恵まれ、身内のような長い付き合いが始まります。

仕事でも、人の縁や小さな取引を大切にすることが今後の発展につながります。

 

金運はよいとは言えませんが、本業以外の副業などで思わぬ利益や収入を得る事があります。

 

 

《 ワンポイントアドヴァイス 》

周囲の状況がよく見えず、見通しも悪い時ですから、焦りは禁物。

何をやるにしてもしっかり準備をして、時間をかけて一歩一歩進みましょう。

 

《 キーワード 》

再び    情の交わり   人知れぬ悩み或いは喜び

 

《 恋愛運 》

恋愛のチャンスに恵まれます。

ひとたび縁が生じれば、急速に親しくなり恋愛へと発展します。

 

《 結婚運 》

初婚より再婚に向いている年です。

いわゆる『できちゃった婚』が多くなります。

 

《 健康運 》

高齢者や病弱な人は健康に注意してください。

冷えから来る病気や腎臓など泌尿器系の疾患    婦人科系の疾患    不眠症

アルコール依存症

 

 

 

                                         北千住のスピリチュアルな占い師  安 寿