安寿の小径

北千住のスピリチュアルな占い師 安寿のブログ http://anju.cho88.com/

ご無沙汰いたしております。

家のリフォームで、4月は片づけに追われ、何もできませんでした。

家をリフォームしながらの引っ越しで、4月21日から5月6日まで、ネットが使えません。

 

仕事は4月いっぱいお休みさせていただきます。

それ以降のご予約は恐れ入りますが、携帯電話にショートメールをお送りください。

ご迷惑をおかけいたしますが、よろしくお願いいたします。

 

忙しくて、新聞を読む時間もほとんどないのですが、一つ嬉しい事は、若い人たちが憲法9条を守ろうと立ち上がってくれたことです。

若者は未来の希望です。こんなに心強い事はありません。

先日は、駅前で『全学連』の人たちがチラシを配っていました。

 

『全学連』、なんて懐かしい言葉でしょう。

まさに、わが青春時代は良くも悪くも、学生運動と関わらずにはいられない時代でしたから。

 

高市氏の、あまりに独善的な憲法改悪の姿勢に、やっと市民が危機感を抱いたようです。

でも、内閣支持率はまだ60パーセント以上です。

油断できません。

手遅れになる前に、皆さん一緒に、日本の平和を守るために、どんな小さなことでも、出来ることをいたしましょう。

 

 

 

            北千住のスピリチュアルな占い師    安 寿

日本国憲法 第9条を守れ!

あっという間に桜が咲いて、3月も終わりです。

 

ブログを書かなければと思うのですが、日本の情勢にも、世界の情勢にも希望が見えなくて気分が沈んで、なかなか書く気になれなかったのですが、数日前、若者を中心とする『憲法9条を守れ!』という国会前のデモ行進のニュースを見て、なんだか気持ちが明るくなってきました。

 

選挙のたびに、自民党や保守党に投票する若者が増えているという情報に、がっかりしていたので、よけい嬉しくなりました。

 

19日の日米首脳会談で、自衛隊のホルムズ海峡派遣がひとまず避けられたという事で、憲法の持つ力を有難く思ったばかりですし。

 

しかし、安心していられません。日本が戦争にのめり込む危険は増しています。

 

3月25日の東京新聞『本音のコラム』で斎藤美奈子氏が推測されているように、『「今は憲法9条の制約があるが、近いうちに憲法は必ず改正するから期待してくれ」。これが彼女(高市氏)の発言意図ではなかったか。トランプ氏が上機嫌だったのも、米国連大使が「日本の首相が自衛隊による支援を約束した」と述べたのも、ならば一応辻褄が合う。

実際、日米会談後、自民党は改憲への動きを加速させている。」

 

まあ、高市さんならそうでしょう。トランプが喜びそうなことをいくらでもいいそうです。

なにせ、会った途端に彼の懐に飛び込んで、彼をドナルドと呼び、「世界中に平和と繁栄をもたらせるのはドナルドだけだ」などと、世界中のテレビカメラの前で、平気で言えるのですから。

 

日本は長い年月をかけてイランとも友好関係を築いてきました。

今、アメリカに露骨にすり寄ることは、日本にとって安全面、経済面のみならず国際社会での国家としての信頼もそがれるでしょうし、様々な面で得策ではありません。

 

お隣の韓国でさえ、アメリカとの関係を見直す意見が出ているそうです。

 

高市さんのアメリカ妄信は危険すぎます。

日本を戦争に巻き込む危険大です。

一国の首相なら、もっと冷静に世界情勢を見て下さいと言いたいです。

 

自民党の2026年運動方針原案には、改憲原案の国会提出を目指すと明記され、「強い覚悟を持って、国民投票による改憲の早期実現に全力を尽くす」と強調しているのだとか。

 

また政府は国家情報会議と国家情報局の設置法案を国会に提出したそうで、いよいよ物が自由に言えなくなる時代が始まるかもしれず、更に、日本が戦争したとき、いつでも兵器を生産できるよう、軍需産業の国営化も視野に入れているのだとか。                  (東京新聞3月24日付け より)

 

国民が「サナエちゃん」と初の女性総理を寿いでいる間に、サナエちゃんは着々と国民を戦争の方、アメリカの手先になる方に引っ張っているのです。

                

こんな状況のなかの「9条守れ」のデモ行進はとても心強く感じました。

坐骨神経痛でデモには参加で来ませんが、私にできる平和を守るための努力をしなければと、思いを新たにしました。

 

 

 

      北千住のスピリチュアルな占い師     安 寿

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

危うし!エスニック料理店 

3月2日の東京新聞朝刊に『エスニック料理店 街からなくなる?』というショッキングな見出しが目に入りました。

肉類が苦手なくせに、エスニック料理が大好きな私としては見過ごせません。

 

「入管庁は『外国人が事業実体のない会社を設立する事案が散見される』などとして省令を改正。必要な資本金を500万円から3000万円に引き上げたほか、1人以上の常勤職員の雇用を義務付け、申請者らが相当程度の日本語能力を持つことなどを求めた。新規申請に対してすでに運用が始まっており、在留資格を持つ人は施行から3年経過した後の更新申請から新基準が適用される」(東京新聞同日付 同コラムより)

のだそうな。

 

「入管庁によると、経営管理の在留資格がある人のうち資本金500万~600万円が約7割を占める」というエスニック料理店、「新基準が適用されれば大半の店が撤退の危機に陥る」と、この「問題に詳しいジャーナリスト室橋裕和氏」の予想を待つまでもなく、一般常識としても、一気に3000万円はあり得ない数字でしょう。外国人のお店潰しとしか思えません。

 

そしてさらに室橋氏は「制度を悪用する人は何千万円でも集められるため効果は小さい。政権の人気取りのため外国人規制を強化したいだけでは」と述べています。

 

「日本人に求めない基準を外国人にだけ求めるのは排外主義で差別だ」と埼玉県鶴ヶ島市のライター鶴ヶ島太郎さんがオンライン署名サイト『#推しエスニックといつまでも』を立ち上げたところ、一週間余りで賛同者は1万人を超えたのだそうです。

 

日本人に対してであろうと、外国人に対してであろうと、権力者による弱い者いじめは絶対に許してはいけません。

この記事を見て、はらわたが煮えくり返るような怒りを感じます。

 

世界を見ればロシアのウクライナ侵略、イスラエルのパレスチナ人に対するジェノサイド、アメリカ、イスラエルのイラン攻撃など、世界秩序などどこ吹く風、力による支配に世界は移行しつつあります。

世界の大国の指導者たちが、皆理性をかなぐり捨ててエゴをむき出し、自分に都合の悪い国に襲い掛かっています。

 

日本の高市さんもその端くれ?

まだ武力は無理だから、日本にいる弱者の外国人に襲い掛かったのかしら。

 

入国管理庁は昔から、欧米以外の国の人たちに対して差別的でした。その中でも今回のこの件は、最悪の部類に入ります。

 

今や日本は経済大国でも何でもなく、国力もあるとは言えない借金大国で、労働人口が減少している中、しかも円安の、こんな日本に働きに来てくれるだけでもありがたいことです。

 

これ以上排外主義が強まれば、日本は外国人からそっぽを向かれ、日本経済はさらに低迷することになるのは必定です。

 

日本は大国ではないのです。理性を働かせて、世界中の国々と良好な関係を築くことが一番の安全保障です。

高市総理を始め排外主義的な国会議員の方々が、くれぐれも大国の無法者たちの尻馬に乗らないようにお願いしたいものです。

 

とにかく、資本金3000万円は直ちに撤回してください。

 

我が街にエスニック料理店を残すため、私も「#推しエスニック料理といつまでも」というオンライン署名サイトに署名するぞ!

 

今年は政治の星に2個も凶神が付いているので、世界中で争い事が増えるだろうと思っていましたが、これほど酷いとは。

ため息しか出ません。

 

世界も日本もどこまで濁流に巻き込まれていくのか、政治の世界から目が離せません。

 

 

 

           北千住のスピリチュアルな占い師    安 寿

 

 

 

 

これでいいのか日本!

北風吹きぬく寒い朝。隣の工事現場のビニールシート上の水たまり、表面が凍っていました。

 

毎日新聞を見るたびに、私の心も少しずつ氷が張っていくような気がします。

 

2月19日の東京新聞第一面は『不法就労通報に報奨金』という見出しで、茨城県が、不法就労の外国人に関する情報を市民から募り、摘発などにつながった場合に報奨金を支払う「通報報奨金制度」を新年度から始めるというのです。

 

いよいよ自由に政権批判ができなくなるような、国民相互監視社会の幕開けですかね。

とりあえずは外国人ですが、この後予定される「スパイ防止法」などで、徐々に国民への締め付けが始まっていくのでしょうか。

 

不法と言っても、彼らは人に危害を加えるような危ない犯罪者ではなく、滞在許可が下りるまで働くことは許されないという日本の法律に反して働いた人たちです。

滞在許可が下りるまで時間がかかるし、日本の入管のやり方に問題がないとは言えない状況の中で、生きるために働かざるを得なかった人たちで、そんな人たちを追い詰めるために税金をつかうなら、滞在許可が下りるまで彼らが働かなくても食べて行けるように税金を使ったらどうなんでしょうね。

 

戦前のような、国民が相互に監視し合う世の中なんて、まっぴらです。

 

日本人も外国人も相互に助け合い、共生できる世の中にならなければ、老人や障害を持つ人など、社会的弱者にとっても暮らしやすい世の中にはなりません。

 

同じ日付の東京新聞第二面は『変わる「平和国家」』で、高市政権が真っ先に手を付けるのが「防衛装備移転三原則」の運用指針の見直しで、非殺傷の規制を撤廃して、殺傷能力のある兵器も輸出できるようにするのだとか。

 

否応なく、日本はどんどん軍国主義化していくのでしょう。

 

こんな日本を、隣の中国は『新型軍国主義』と定義し、「国際秩序の破壊者」だと非難しています。

 

小国日本は、戦争したら終わりです。

アメリカは、日本を利用しているだけで、守ってはくれません。

 

ウクライナを見ればわかるでしょう。

 

自分の国は、自分で守るしかないし、小国は武器では勝てないのです。

周囲の国を巻き込んだ外交努力しかありません。

 

いみじくも、カナダのカーニー首相が1月20日、ダボス会議で言っています。

『私たちは大国間競争の時代に生きている。ルールに基づく国際秩序は衰退し、強者は好き放題に振舞う。多くの国は迎合し、摩擦を避けようとするが、それは安全をもたらさない。私たちは断絶の真っただ中にいる。ミドルパワー(中堅国)は連携しなければならない。交渉のテーブルに着かなければ、自分たちが(料理される)メニューに載せられてしまう。大国には市場規模、軍事力、交渉力があり、2国間で交渉すれば提示された条件を受け入れ、最も迎合的であろうと競い合うことになる。現実を直視し、共に行動すべきだ。』

(2月17日東京新聞より)

 

アメリカに最も迎合的である日本は、残念ながら2国間交渉で、日米関税合意に基づく巨額の対米投資第一弾を受け入れたようです。

どれだけ日本にメリットがあるのか、専門家の間でも疑問があるようですが。

私には日本が自分からお皿の上に身を投げ出したとしか見えません。

 

この先の日本が、政治的にも経済的にもどうなって行くのか、私にはどうしても良いイメージがわかないのです…。

 

 

 

 

             北千住のスピリチュアルな占い師   安 寿

まさかここまで!衝撃の選挙結果 

2月8日総選挙の日。

東京でも雪が降り、最低気温-4度、外に干した洗濯物が少し凍り、子供のころに見たツララを久しぶりに見ました。

 

本当に寒い一日でしたが、選挙結果を見て気持ちが凍り付いたのは私だけでしょうか?

怖れていたことが起きてしまいました。

自民党圧勝。単独で過半数を超え、しかも、頼みの中道は惨敗。共産も議席を減らし、社民はゼロ。れいわは1。

代わって参政党が2から15議席、みらいは0から11です。

 

これで歯止めがなくなり、自民党は禊も済んだとばかり、やりたい放題出来るようになるのです。

裏金問題の議員たちも何のお咎めもなく、またせっせと裏金稼ぎに邁進ですか。

統一教会に解散命令が出たとしても、その残党とのつながりはそのまま、今まで通り助力をお願いするのでしょうね。

 

日米の不平等地位協定は改正されず、相変わらず米軍兵士のご乱行は日本の法律で裁かれず、有事の際、日本の自衛隊は米軍の指揮下に入り、最前線で犠牲になるのでしょう。

 

国の借金が増え続けているのに、納入期限もあいまいなアメリカからの武器を大量に買い続け、イスラエルからの武器も買い続けるのでしょう。

アメリカには核を持ち込んで“もらい“日本も『核保有国』になるのでしょう。

 

日本経済がこの先よくなるはずはありません。

なぜって、今日の円安、物価高、4年連続の実質賃金低下、不安定な雇用の増加、コメ価格の高騰、夫婦別姓同性婚を認めない男性中心の家族制度と子育てしにくい社会体制等など、今の日本の住みにくさ、生きづらさをつくり出してきたのは歴代自民党、特に第二次安倍政権からの自民一強政治だったはずです。

その政権を継承する高市さんが、日本経済を抜本的に立て直し、庶民が暮らしやすい国にするとは到底思えません。

 

儲かるのは優遇されている一部の大企業と投資家、投資する余分なお金がない一般国民は円安がうみ出すインフレと低賃金にあえぐだけ。

 

不満を口にすれば政府批判だとスパイ防止法で口封じされ、マスコミも本当のことを言えなくなる、正に戦前の日本へと突き進む可能性大です。

 

高市さんの『国論を二分する政策』とは、憲法改悪に決まっています。

今までやりたくてもできなかった改憲を、この機にしなくていつするのですか?

徴兵制もそうです。低賃金にあえぐ若者は、衣食住が保障されている自衛隊や軍隊に喜んで入るようになるでしょう。

 

参政党さん、安心してください。国の借金が膨らみ、「円」が世界の信用を失ったら、頼んだって外国人は日本に来なくなりますから。

働き手のいなくなった日本社会は、ますます衰微していくことでしょう。

 

今年は政治の星に凶神が付いています。

選挙で大勝したとしても、何かと政治的なもめごとが起こる可能性大です。

 

高市さんの宿命を見てみると、コミュニケーションの場所に、凶神が付いています。

二度も大きな失言がありましたが、さもありなん。

 

今年、高市さんの仕事の場所には、外からはうかがい知れない亀裂が入っています。

内部をまとめるのがなかなか大変なのではないでしょうか。

 

来年、高市さんは変化の年で凶神も廻ります。

どんな変化なのか、見守っていきたいと思います。

 

 

 

 

          北千住のスピリチュアルな占い師   安 寿

2月8日 政治を変えるのは、あなたの一票です!

2月の8日に衆議院の総選挙が行われます。

高市総理の人気が60%以上あるうちに、選挙をしたいらしいですね。

 

一番総理大臣になってほしくない人が総理大臣になってしまって、しかも高支持率が続いているなんて、信じたくない現実です。

 

この選挙で高市氏が国民に再度支持されたら、この先日本はどうなってしまうのか、心底心配です。

 

一番の心配は、日本が戦前のような軍国主義国家に逆戻りしないだろうかという事です。

国民が物価高にあえいでいるのに、軍事費をどんどん拡大しています。

軍需産業にもテコ入れして、海外への武器輸出を増やそうとしていますし、核兵器の持ち込みにまで言及しています。

 

スパイ防止法なるものが検討されていて、戦前のように、国民の自由と権利がどんどん抑圧されていく危険を感じます。

高市さんが再度選ばれたら、徴兵制度が復活してしまうかも。

そして女性を家庭に縛り付け、『産めよ増やせよ』と言い出すやもしれません。

夫婦別姓を認めないのは、そのためですかね。

 

出生率が下がって、外国人労働者の手が必要不可欠になってきているというのに、外国人を排斥しようとするのはあまりにも現実を見ていません。

街に出れば、コンビニでも介護現場でも、あらゆる場所で外国の方々が働いています。

 

文化の違いを認め合いつつ、共生していかなければ、近い将来、日本の国はやっていけなくなるでしょう。

 

ここ最近で一番許せないと思ったのは、パレスチナ人民を虐殺しているイスラエルからイスラエル製の武器を購入していることです。

東京新聞(1月9日付)によると、24年8月以降7件あり、金額は241億円だそうです。

 

「私たちの税金をパレスチナ人虐殺に使うな!」と叫びたいほど怒り心頭です。

 

それなのに、東京新聞1月11日の『本音のコラム』に、前川喜平氏が書いた記事を読んで唖然!

前川さんも『そんな国にぞろぞろ出かける神経が理解できない。』とおっしゃってましたが、全く同感です。(以下、同コラムより引用)

超党派の国会議員十数人がこの正月にイスラエルに行った。自民党小野寺五典、大岡敏孝、阿部俊子宮内秀樹大野敬太郎、神田潤一、松川るい鈴木大地日本維新の会青柳仁士、和田有一朗、金子道仁、れいわ新選組多ケ谷亮、無所属の福島伸亨といった面々だ。」

イスラエル首相府の公式Ⅹには、小野寺氏がネタニヤフ首相と握手する写真や全員で同首相を囲む集合写真が掲載され、同首相は『戦争中のイスラエルへの支持に感謝した』と記されている。ネタニヤフには国際刑事裁判所が一昨年11月、戦争犯罪容疑で逮捕状を出している。そんな人物との握手を全世界が見ているのだ。全く情けない。」

 

このコラムを読んで、本当に信じられない、信じたくないと思いました。

パレスチナでの無差別の虐殺、学校や病院など無差別の破壊、食糧配給も許さず、わずかな食料に群がった人々を銃撃する非人道性、その上国際支援団体まで追い出そうとしている悪魔のような男に会いに行き、握手までして、一緒に写真を撮るなんて、この人たちは、パレスチナ人の苦しみをどう見ているのだろうか?全く理解不能です。

情けないし、世界に対し、日本人として非常に恥ずかしい。

この人たちが今度の選挙に出るのか出ないのか知りませんが、出るなら全員落選してほしいです。

 

高市総理大臣の一言で、中国人観光客は激減し、レアーアースは輸入できず、日本の産業や経済に大きな打撃となっています。

 

日本は世界的に見ても地震大国なのに、福島の原発事故の後始末すら、いまだ道遠い状況なのにもかかわらず、福島の原発事故を忘れたように、今また古い原発の再稼働が始まりつつあります。

 

290人もの自民党議員が統一教会と関係を持っていて、高市首相もかなり濃厚な結びつきを持っているようです。

自民党の裏金問題、企業献金の問題も何ら明らかにされていないどころか、名前の挙がった議員さんたちも、今回立候補するのだそうです。

国民をなめ切っていますね。何をやっても大丈夫だと思っているのでしょう。

 

今思いつくままに自民党政治の問題点を書いてみましたが、書くのが嫌になるくらい、私の望む政治からかけ離れていきます。

こんな政治家たち、こんな自民党に、また自民党にくっつくエセ野党に、これからの日本の政治を任せてもいいのでしょうか?

 

高市氏は「働いて、働いて、働きます」などと、いかにも何かやりそうな、きっぱりした物言いをしますが、その言葉に騙されてはいけません。

どんなことのために働くのか、誰のために働くのかをしっかり見ていかなければなりません。

 

沖縄の苦しみを見殺しにし、日本の主権が踏みにじられても、アメリカのご機嫌取りをする高市総理は、党利党略優先、自民党議員の利益、大企業の利益優先です。

 

総理たるもの、まず第一に、国の平和と外交努力による日本の安全、一般国民、特に力の弱い者、発言力の弱い者にも目配りした行政や経済政策、福祉政策など、国民の利益や幸福のために働いてください。

 

今回、立憲民主党公明党が中道改革連合を立ち上げましたが、少数野党が立ち向かうよりは、自民党にとって打撃となりそうです。

ただその中身を見ると、原発再稼働に向けてはもっと厳しくあってほしいし、平和憲法を守ると、もっとはっきり宣言してほしかったですね。

これからの動きに注目していきたいです。

 

自民と連立する前の公明党は、社会党共産党とも歩調を合わせた時期があったのですから、昔に返って、本来の平和主義、庶民優先の立場に戻ってほしいと思います。

 

2月8日は日本の将来の方向が決まる大切な日です。

国民一人一人が、自分や家族、子供たちの将来を方向付ける権利を行使する日です。

よく考えて、行動しましょう。

 

日本がこれ以上、狂ったアメリカの犠牲になるような事だけは避けたいものです。

 

 

 

           北千住のスピリチュアルな占い師   安 寿

2026年 波乱の幕開け

はや1月も3週目に入りました。

しかし、最近のお正月、何か事件が起こる事が多い気がします。

地震があったり、航空機事故があったり、今年は何もないかと思っていたら、3日、アメリカが突然ベネズエラを軍事攻撃し、少なくとも100人が命を落とし、大統領夫妻がアメリカに拉致されました。

 

世界中の人々が新年を祝っているときに、軍事行動を起こし、つかの間の平和を破るなんて、歴史に残るトランプの暴挙です。

 

べネズエラという国をよく知らなかった私には突然の出来事でしたが、ベネズエラへの攻撃は実は突然ではなく、前々から予定されていたという事なのです。

麻薬をアメリカに運んでいるという口実のもと、去年何度もベネズエラの船舶が攻撃されていましたが、あの時から計画が始まっていたのです。

 

なぜなら、ベネズエラアメリカとの外交関係を断って、中国やロシア、イランとの関係を緊密にしていったから、アメリカの安全保障にとって脅威とみなされたようです。

 

今後アメリカは西半球(南北アメリカとその周辺)の安全を最優先するという事で、その先駆けがベネズエラへの軍事攻撃だったのでしょう。

 

南アメリカの他の国々も、アメリカに睨まれたら、ベネズエラと同じことになってしまう恐れがあるので、国の主権をどう守るか、大変になりそうです。

アメリカに対して、自国の主権を守ると宣言したキューバの覚悟はスゴイ!

けれども戦争にならないか心配です。

 

アメリカは66の国際機関と条約からの離脱や資金拠出を停止するとのこと。

トランプという一人の人間のせいで、何十年という時間と莫大な資金をかけてアメリカ自身が築き上げてきた国際協調や国際秩序が壊されるのです。

 

ヨーロッパやアジア、アフリカ、オセアニアは、同盟国でさえアメリカの友人ではないとみなされていくのです。

 

日本もその国の一つです。もともとアメリカにとって日本は、ロシアや中国をけん制するために便利な位置にある小国、アメリカの言う事を聞く都合の良い国に過ぎなかったのです。

これを機に、日本政府にもしっかりしてもらわなければ日本の将来が危うくなります。

 

考えて見れば、国際秩序を保つことをアメリカ一国に依存し過ぎていたことが問題だったのかもしれません。

 

とても難しいことではありますが、弱肉強食の世界を阻止し、国際秩序を保っていくにはどうすればいいのか、世界中が知恵を出し合わなければならないところに来ているのだと思います。

 

私たちは今、世界秩序の大転換期に直面しているようです。

争いの大波に飲み込まれないように、他のアジアの中・小国と連帯して、連帯を阻む、日本ファーストなどと声高に叫ぶ輩に用心して、とりあえずは日本の国の政治動向に注目しなければなりません。

 

 

 

             北千住のスピリチュアルな占い師   安 寿