皆様、明けましておめでとうございます。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。
さて、2026年の元日、東京は風もなく、穏やかに晴れた一日でした。
お昼ごろ、神社のお札を頂きに家を出たのですが、いつもなら人通りの絶えない道なのに、歩いている人が誰もいません。駅前の通りですら、いつもより人が少ないのです。
さすがお正月、皆さんお家でくつろいでいらっしゃるのですね。
七五三でお屠蘇を頂いた古い神社につくと、そこは長蛇の列。
それでも30分くらいで、茅の輪をくぐり本殿にお参りして、昨年1年間の無事を感謝し、今年もよろしくとご挨拶して、新しいお札を頂いて帰りました。
氏神様はその人が住んでいる土地をお守り下さっています。
去年から千住宿400年のキャンペーンが始まり、千住宿の宣伝をしていますが、千住は今ターミナル駅として若い人に人気がある街で、今後の発展に期待が持てます。
関東大震災の時も、千住はあまり火事を出しませんでした。
父の実家は千住一丁目で、母の実家は千住仲町でしたが、両方とも家はつぶれませんでしたし、千住には古い倉がたくさん残っているので、地震の被害が少なかったのではないかと思うのです。
科学的に言えば、地震の波の伝わり方が、何かこのあたりの土地に有利だったのかもしれませんが、私は勝手に氏神様のお蔭だと思っています。
風水で言う『龍脈』をお守りくださっているのかもしれません。
オーリングテストというのをご存知でしょうか。
一人が親指と人差し指で丸をつくり、もう一人がやはり両手の親指と人差し指でその輪を開けようとするのです。
身体に良いものなら輪を作っている指に力が入り、輪の指先は離れません。
その人の体が喜ばないものなら、輪を作っている指はパカッと開きます。
飲んでいる薬や化粧品、食べ物など、なんにでも試せます。
それで以前、オーリングテストの勉強中に、この神社の鳥居の内と外でオーリングテストを試した時に、鳥居の内側ではすごい力が入ったのです。
『神様いる!』と実感しました。
お社があっても、神様のいないところでは、力が入りません。実際そんな神社もありました。
そんなこともあって、私はこの氏神様が大好きで、毎年古いお札を収め、新しいお札をいただくのです。
気のせいかもしれませんが、新しいお札を部屋に置くと、神様の懐に抱かれているような安心感があるのです。
今年も氏神様に見守られて、頑張ります。
北千住のスピリチュアルな占い師 安 寿