安寿の小径

北千住のスピリチュアルな占い師 安寿のブログ http://anju.cho88.com/

来年はどんな年?

すっかりご無沙汰いたしました。

健康を害していたわけではなかったのですが、やらなければならないこと、考えなければならないことが立て込んで、あたふたしているうちに、いつの間にか9月が通り過ぎてしまいました。

 

この厳しい夏が終わってくれるのは嬉しいのですが、あっという間に年末です。

おせちの広告が新聞に載っているのを見て愕然とし、はっと我に返ってパソコンに向かった次第です。

 

お天気もおかしいですけれど、最近世の中、ますますおかしくなってきていると感じます。

総裁選挙の顔ぶれを見ても、この人だけは嫌だと思う人が数人いるのに、この人になってほしいと思う人はいません。

 

物価高に悩む国民をしり目に、防衛費だけは増え続け、敵基地攻撃能力を持った兵器があちこちに配備され、国が軍需産業をバックアップして、外国に兵器を輸出するのだとか。

 

また、戦前の悪名高き『治安維持法』に似た『スパイ防止法』が一部政治家に声高に叫ばれ始めています。

これで安倍政権の後継者が総裁選に勝ったら、日本はどんどん戦争への道に突っ走りかねません。本当に危険な状況だと思います。

 

外国を見ても、右翼が勢力を伸ばしてきており、世界も日本もこの先どうなって行くのだろうかと不安になります。

 

そこで来年の世界情勢を占ってみたのですが、なんと国や政治や大企業などを象徴する星に凶神が2個も付いているではありませんか。

という事は、国家間の争いは減るどころか激しくなることも考えられます。

 

一般庶民、大衆を象徴する星が社会活動運に入りますから、元気になりますが、だからといって、戦争を抑制する方向に動くとは限りません。逆の方向に動くことも考えられます。

国の命運を決めるのは国民です。国民が民主主義や平和ではなくファシズムや戦争を望めば、望んだ方向に進みます。

 

戦争で一番儲かるのは軍需産業。国民、特に弱い者が常に一番の犠牲者です。

それは戦勝国も敗戦国も同じです。戦わない者が戦争をしたがり、戦争で得をするのです。

 

今年は戦後80年という事で、先の戦争についての報道が多く、戦争の悲惨さ、国民のはらった大きな犠牲について学び、平和の有難さを感じた方も多かったはずですが、それでも選挙をすると、また参政党のような極右的な政党が票を伸ばすのでしょうか?

 

何の根拠も示さずに、「地球温暖化は詐欺だ」とか口から出まかせの嘘を臆面もなく言いふらし、世界を攪乱しているトランプ氏。そして日本にもトランプ氏まがいの政治家が多くなってきました。

厚顔無恥政治屋は、まあ昔からいましたけど、それにしても顔の皮の厚さはグレードアップし、その酷さ、モラルの低さにあきれるような政治屋が日本各地に出現しています。

悪事がばれてもその政治屋を弁護し、支持し続けている熱心な有権者もいるのですから、侮れません。

 

そんなことを考えると、来年は本当に注意が必要な年になりそうです。

来年の干支は丙午(ひのえうま)で、真夏の太陽を意味します。

異常気象にも拍車がかかりそうで、予断を許さない、危険な年になりそうです。

 

当たらない占い師とネットで叩かれてもかまいませんから、私の来年の占いが当たらないことを、心から願っています。

今年よりも少しでも戦争や争いが減少してくれることを願ってやみません。

世界が平和になりますように!

 

 

 

        北千住のスピリチュアルな占い師   安 寿